ほうれい線を消すことができたとしても自分は自分

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ほうれい線を消すことができたとしても自分は自分

20年の軌跡とか人の人生を見ていると、最初はやっぱり若いですよね。あどけなさや子供っぽさが残るというか。それから、まぶしいばかりに輝く時期がやってきて(この頃は疲れなんて感じないんですよね)、そして少し年をとるのだけど、年齢を重ねた大人の渋さも出てきたりして、顔に色々出るものだなと思います。直接会ったことはなくても、写真や映像だけでも、伝わるものですね。今の顔からほうれい線を消すことができても、本当の若い頃の顔には戻れないですよね。人生経験を積んで、色々なことを経験して、その人全体から出ている何かが、その人の今を作っているわけですから。

 

ほうれい線を消すことができただけでは変わらない

 

ほうれい線がなければな、と思うこともありますが、ほうれい線があっても今の自分は自分だと受け止めることも必要なのかもしれません。ほうれい線があってもなくても、今までを否定したくはないですよね。振り返ってみると、自分は無駄なことをしていなかっただろうか、あのときああすればよかった、と反省ばかりですが、その無駄なことだって、自分を作ってくれた一部です。みんなが言う正しいこと、確かなことだけやってきていたら、成功しているかもしれないけど、それはそれで悩んでいただろうなと思います。