1時間耐火に使える外壁サイディングの選び方ご存じですか?

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1時間耐火に使える外壁サイディングの選び方ご存じですか?

外壁サイディングで一時間耐火の基準って何?

木造で建設する際に1時間耐火構造にしなければならない建物は、以下の建物が該当します。

・防火地域で100㎡を超える、または階数が3以上

・3階建ての特殊建築物

・建物の最高だかが13mを超え、又は軒高が9mを超える地上4階以上

・準防火地域で1,500㎡を超え、地上4階以上

・3,000㎡を超える

1時間耐火構造に使えるサイディングは、メーカー個別認定を取っています。

大量な種類があるのですが、1時間耐火のサイディングには「FP060NE-(4桁の数字)」という認定番号が付いているので、番号で見分けが付きます。

外壁サイディングのリフォームで使いたい素材

1時間耐火のサイディングの例を挙げると

・ケイミュー ネオロック FP060NE-0203

・ニチハ モエンエクセラード FP060NE-0194

・ニチハ 風光 FP060NE-096

・東レ スーパーウォール FP060NE-0034

・チューオー W型ノースウッド FP060NE-9196

このように、メーカーごとに認定番号を貰って1時間耐火材料として認定してもらっております。

他にも種類は豊富にございますが、一般的なサイディングの数よりはグッと少なくなってしまうのでオシャレな外壁が作れないイメージがあるかもしれません。

東レのスーパーウォールやニチハやケイミューはカッコよくておしゃれなサイディングなので、防火地域でもサイディングを使ってオシャレな外壁を作る事が出来ます。

以前は、防火地域で木造がサイディングを張る事に制限が多かったのですが、使えるサイディングの種類も増えたので、サイディングで外壁の仕上げを作る事も簡単になりました。

外壁リフォームは詳しい業者に仕事を依頼しましょう

防火地域での材料の取り扱いは特種なので、それらの条例に詳しい業者に依頼をしましょう。

参考 柏市内のおすすめ外壁リフォーム会社

材料と用途地域の関係性を解っていない業者では、条例通りの材料で工事を進める事が出来ない場合あります。

一般的な住宅地域等では、使用する材料にあまり制限が無いので問題ありませんが、防火地域での外壁工事には様々な規制が絡んでくるので、それらに詳しい業者を選定して工事を勧めましょう。



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